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次世代蓄電池の最有力候補ナトリウムイオン電池

次世代蓄電池の一つとして期待されるナトリウムイオン電池(SIB)。これまでも中国市場で低速電気自動車(EV)に搭載されるなど、一部で量産化は進んでいましたが、リチウムイオン電池(LiB)最大手の CATL や、EV大手の BYD が量産化をスタートする方針を示したことを機に注目度が一気に高まっています。調査会社の英IDTechEx によると SIB の世界市場は、2025 年に 10GWh、2033 年には 70GWh になると予測しており、2033 年における市場規模は 110 億ドル超になるとみています。
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目次
- 低コストと急速充電に強み
- 中国を中心に市場が拡大
- 欧州や日本でも SIB 開発が活発化
- レアメタル価格の上昇も追い風に
